一応更新
このところ精神的かつ体力的余裕がなかったのでブログを放置してしまいました。
きょうは90分の2コマ、本来話すべく事前に用意した資料にはほとんど触れず。最近は若い人への老人のお節介話になっています。
若い人の豊かな感性に期待しつつも、何事にも歴史があるのだということ、人と接するというのは相手の情況にもよるので、全てに通用する正しいということはなく、それを感じとる感性が大切なこと、等
そして、このところあちこちで言っている
「葬儀で感動を与える」
などということは考えるな、それは傲慢で、余計なことだ。具体的な死者に遺族が対峙する、その機会をそっとサポートすることが大切だ…という話を途中休憩入れて3時間しゃべったものですから、最後は燃料切れでした。
他方ではメールで喧嘩などということを、年甲斐もなく相変わらずやっています。
いい気になって書くボンクラジャーナリストが、無自覚に「言葉の暴力」を振りまき、粋がっているのは本当に腹立たしいものです。
このところ自分のことをいやおうなく考えさせられています。
そして無力感に陥っています。
こういうときには酒場に、というのが、ちょっと前までの自分でしたが、その気力、体力がいまはありませぬ。
いろいろこの間あったのですが、それは省略…
一応、更新、ということで。
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